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株式会社ZEALS(所在地:東京都目黒区、代表取締役:清水正大、以下「ジールス」)は、2026年8月12日、カリフォルニア大学バークレー校のCITRIS and the Banatao Instituteにて、コンパクトヒューマノイド「D1」のプレゼンテーションと実機デモを実施しました。D1の実機をキャンパスへ搬入し、Sutardja Dai Hall内のCITRIS Robotics Labで行いました。

今回の訪問は、CITRISでDirector of Corporate Relationsを務めるJulie Shapiro氏の招待によるものです。UCバークレーEECS教授でCITRISの元ディレクターであるS. Shankar Sastry教授にもご同席いただきました。ほかに、Surgical RoboticsおよびHealth Data Science & AI for MedicineのProgram Directorを務めるJolie Lam氏、CITRIS Tech MuseumキュレーターのDan Chapman氏、CITRISのスタッフと学生が参加しました。
ジールスは、当日まずOmakase RoboticsとD1を紹介し、日本の医療現場でD1がすでに担っている業務を説明しました。その後、実機によるデモンストレーションを行い、CITRISが進めるロボティクス研究についても意見を交わしました。

あわせて、D1はBRETTと対面しました。BRETTはBerkeley Robot for the Elimination of Tedious Tasksの略で、バークレーのロボット学習研究を長く象徴してきたロボットです。
両者はそれぞれの取り組みに重なる部分が多いことを確認し、研究開発における協業の可能性について意見を交わしました。今後も議論を続けていきます。
ジールスは、今後も日米の研究機関と連携し、周囲を理解して人とともに適切な役割を担うヒューマノイドロボットの社会実装を進めてまいります。